ふぉと@えくうす

2匹の犬と暮らしながら、北海道・青森の原野の馬を撮影しています。 平成18年、キャノンギャラリー銀座・札幌で写真展「最果ての馬-根室・青森」を開催いたしました。次回の個展に向け鋭意撮影中です

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旅の終わり

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今日も良い天気!なのに日の出だけ曇りってどういうこと?
もう、現実に帰って仕事しろ、って事でしょうね。で、三内丸山遺跡に寄ってきました。一応仕事意識して。
なんで青森市内雪多いのよ(-_-;)
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収穫ゼロ

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今日も雪降らず。日中も暑いくらい。雪も融けてベチャベチャ。どうしようもない一日でした。
撮影は今の所手応え無し。今回はコンディション悪すぎで収穫ゼロって感じ。ここ数年で最悪の結果となりそうです。
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雪降ってーo(T□T)o

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とうとう地山まで見えてきた。雪、降って下さい(ToT)
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雪よ降れ

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撮影2日目
今日も朝から暖かい。連日の暖かさで寒立馬らしい絵にならないのはともかく、足下の落とし物が目立つのが困る。ここは雪でデフォルトかけたい所。そろそろ、雪降らないかなー。
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一年ぶりの再会

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富山からの夜行列車降りた時からー青森駅はすっごく良い天気!でした。
尻屋は富山より雪もなく、一年ぶりの再会となる寒立馬たちも暖かそう。昨年生まれの仔馬4頭と、馴染みの顔ぶれ(皆元気(^ー^)ノ)にご挨拶。
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寒立馬に逢いに

今日の一枚
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寒立馬  青森県 下北 東通村
馬の撮影を始めた当初はサラブレッドが被写体の多くを占めていましたが、近年は様々な馬の姿を追い求めて東北~北海道を彷徨っています。

私の両親の世代、馬は近所の農家で飼われている身近な動物でした。実際家で飼っていたという話も良く聞きます。大きくて大人しい、不格好だけど優しい瞳の馬がいたのだ、と。
長く人間の農作業・漁業を助けてきた「農耕馬」と呼ばれる重種馬たち。しかし、その姿が馬産地からも次第に少なくなっていくのを近年感じます。
歴史の流れに押されて消えていく馬の姿・・・その姿を少しでも残したくて、東北~北海道を彷徨っています。

青森県下北半島北東端、東通村尻屋。真冬には地吹雪が吹きすさぶ極寒の地です。この雪原に寒立馬(かんだちめ)と呼ばれる馬たちが暮らしています。太い首、発達したアゴ骨、大きく張り出した腹、太く丈夫な足、巨大な蹄の素朴で逞しい姿。昔話の中に出てくるような姿の彼女たちに会いたくて、今年も尻屋に向かいます。

今晩、夜行列車にて青森へ立ちます。
明日からはしばらくブログは携帯からのアップとなります。

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アレックス・デトックス

今日の一枚
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Alex  デトックス済み

デトックス。最近良く聞くこの言葉。デトックスとは体内解毒という意味で、体内の不要なものを排出する、つまり解毒すること。現代の生活環境、食生活で蓄積された不要な有害物質や、過剰に摂取された不要なミネラルなどを解毒(デトックス)することが、ダイエットや健康維持につながると考えられているそうです。結構生々しい意味ですが、横文字にするとお洒落な感じですね。

今週は仕事が大詰めでストレスになっているのか、なんだか月曜の朝から体調が変。偏頭痛で肩凝りは酷いし、疲れ目だし、首筋のリンパ腫れているし。おまけに胃までシクシクして、本当に体の中にヤバイものが沢山溜まっている感じ。
でも隣には毎晩10時まで仕事している方とか、過労でウサギ目になっている方とかが居るし、来週お休みするしで甘いことは言っていられない。だけど何だか気晴らしに・・・・と夜中にコンビニで買ったお菓子を食べて毒素を蓄積してしまったのが引き金となってお腹にキテしまいました。
今朝から下痢です・・・・(すいません、尾籠な話で)。朝、ロンの散歩中にキました。一時は会社行けないかも(@@)と思いましたが、なんとか毒素を排出して出勤。明日には撮影旅行だというのに自己管理がなっていません。反省。

今回は自分がヤバイ状態でしたが、思い返せば昨年秋から年末にかけてはアレックスがしょっちゅうお腹をこわしていました。彼の場合はストレスというより、仔犬から成犬になる時の体の変化のせいでお腹がセンシティブになってきたようです。

彼の場合、一回お腹を壊して病院で治療となると、まず絶食(水も駄目)で、大きな栄養剤の注射を2本ほど打って半日様子を見、毒素が体外に排出されたら少量ずつフードもしくは腸管サポートを食べさせてOK。駄目だったらまた注射して絶食。まさに究極のデトックス。
慣れてくると整腸剤入りフードで治まるようになりましたが、「食事命!」のアレックスなのでこのデトックスはかなり辛く、私の財布もダイエットされてダブルショックです(アニコ●保険に入っていますが、やはり辛い)。

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アレックスのフードは、親元でも食べていたユカヌ●の「ラム&ライス パピー用」なのですが、秋ぐらいから日によって同じ量を食べても、正常だったり、下痢や嘔吐したりと腹具合が不安定になりました。アレルギー反応では無いのですが、このフードはやや油分が強いという評価もあり、その油に敏感になっていた腸の粘膜が反応したようです。別のナチュラルフードに切り替えも検討したのですが、丁度大人用フードに移行する時期でしたので、移行しながら様子を見ることにしました。その時期補助食として朝晩野菜サラダを付けてやると、整腸作用があったのかお腹快調になり、スムーズに大人フードに切り替わりました。

「フードだけを与え、他のものは与えないよう」という獣医さんもおられますが、もともと犬はむねやけした時に草を食べて吐き戻す本能があります。
シェルティは菜食傾向が強いらしくアレックスの母・姉も野菜が大好きです。手作りフードまでは行き届きませんし、家には味に敏舌なロンがいるので毎日違うものを与えると、いつものフードを食べなくなってしまいます(ただでさえ食べないのに)。
せめて毎回の食事の後、デザートに・・・ということで与えているデトックスサラダ。定番のメニューは「キャベツ・人参・林檎」。日によってイチゴ・バナナ・白菜が入ります。
このサラダ、特にロンには大好評でフードよりサラダの方が優先です。この間台所で白菜を丸齧りしようとしていました。
今年の冬は野菜が高くて大変なのですが、可愛い息子のため今日も頑張りましょうか。

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中間管理職犬と天然王子犬

今日の一枚
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天然王子 RONSARD AFGHAN HOUND

我が家の息子は長男シェルティのアレックスと次男アフガンのロンの2人。この2人、犬種も外見も違えば性格もまったく違います。

長男アレックスはシェルティらしくとにかく人間と一緒に居て何かしたいタイプ。座れば足元に、立てばその後ろに律儀にくっついてきます。振り向くと、首を傾げてこちらをジッと見つめていて、もう典型的な犬!って感じです。
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友人の子供たちと遊ばせると、牧羊犬の性なのでしょうか、いつの間にか親元へ子供を集めてきます。羊じゃないんですけど・・・。家族で歩いていても、誰か遅れると追いつくまで動きません。頑固な仕事人です(それが非常に迷惑な時も・・・)。
遊びたい時はしっかり自己主張します。ボールを持ってきてこちらが気付くまで足元に置きます。投げてやると、何回も何回も・・・・しつっこいくらい繰り返し持ってきます。でも、こちらが面倒臭くなって気が入らない投げ方になったり、ボールの受け損ねが続いたりすると、ちょっと悲しくなってたそがれモードに入ってしまいます。お調子者ですが実は結構ナイーブです。
家の中の空気を読んで行動する所があって、家族が喧嘩すると心配そうな顔でウロウロして各々の顔を舐めに来たりする気配り者。アレックスが心配するので家内の揉め事は減りました。シャンプー・ドライングの時も、こちらがやり易いように協力してくれるので助かりますが、いつもそんなに気配りしすぎて疲れるんじゃないかと思う時もあります。
人間で言えば中間管理職。上司(人間:それぞれ指示が違うから困るんだよね)と部下(ロン:最近の新入社員は生意気だ!)の間で振り回されるタイプ。それでも時々上司に分からないように部下を廊下でシメていたりします。

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一方ロンは干渉されるのが嫌い。一人でボーっとしているのが好き・・・に見えますが、実は物凄く淋しがりで、放って置かれるのが嫌な甘えんぼです。
ベタベタはイヤ!とさっさと自分からハウスに入って行ってしまうくせに、こちらで楽しそうにしているとソーッと出てきて「僕も~」と割って入ってきたり、ピーピー泣いたりします。
そのくせ一人遊びが好きで、おもちゃを投げてやると「僕の~」と咥えてソファーへ持っていき寝そべって齧りだすので「持って来い」にはなりません。それをアレックスが横から咥えて強制的に「持って来」ますけど。
食べ物には淡白で、ガツガツしたいわゆる「犬食い」ではなく、ポソポソと仕方なく食べている・・・って感じです。これはアフガンだけではなくサイトハウンドに共通するらしいですけれど。味覚には敏感で普段と違うものにすぐ気付き、大喜びして食べますが飽きるのも早いです。なので、家では余り様々な味を覚えさせないようにしています。
とにかくその時の気分次第。犬というより猫か馬。今までの犬という概念を見事に打ち崩してくれたのがロンです。
そんなロンですが、「これはこうするもの」と納得すると以外に素直に従う面もあります。たとえばレインコートの脱ぎ着や散歩の後に足を洗う時。「これをしないと○○出来ない」となると大人しくなります。澄ました顔でされるがままになってはいますが、アレックスのように協力的ではありません。あくまでも「ならやれば?」って感じで、とっても「タカビ~(死語)」です。
アフガンハウンドには「犬の中の貴公子」と呼ばれ代々人間にかしずかれてきた記憶がしっかりとDNAに刻まれていて「人間に奉仕されて当然」という気持ちがあるのかもしれません。もう、天然の王子様です・・・・。
係長シェルティと王子アフガン。この2人、本当~にお互い性格がかぶっていなくて良かったと思います。・・・逆でも気持ち悪いですけどね。

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青い靴

今日の一枚
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また降りました♪ アレックス&ロン

先日、凍って硬い雪の上を走り回ってパッドを切ってしまったアレックス。傷自体は大したことなかったのですが、またこんなことあったら困るし、ってことで注文した「靴」が今日届きました。
アレックスMサイズ、ロンLサイズ。色はお揃いでブルーです。
早速履かせてみました。

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ロン、固まりました。手と足が一緒に出たりして。
なんか足先だけ小さくてヘンです。こういう生き物、「もののけ姫」にいたような。
その後結構早く慣れて、部屋の中を歩き回っていましたが、果たして外ではどうでしょう?
先日雪が解けたときに散歩させたら、スタッドレスタイヤで削られた道の埃と泥で足が真っ黒。部屋の中も砂でジャリジャリになりました。雪道は雪でダマダマになるし・・・・・靴に慣れてくれたら、大人になって足のコートが伸びた時にもお手入れが楽なのですけどね。

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アレックス、ボクサーのようです。虚空にパンチをしていました。後ろ足の分もあるのですけどね。サイズ、ちょっと大きめだったかな?




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携帯で送ってみました。とりあえずどんなものか?ということで。


これで青森からもOKかな

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サラブレッド 風の詩

今日の一枚
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夕日の中で サラブレッド 北海道日高地方

1999年(平成11年)の夏、初めての個展「サラブレッド 風の詩」を富山で開催しました。会場は中央通のエルフ富山2階、こじんまりしたスペースに北海道日高、平取町・静内町の牧場でサラブレッドの親子・若駒を撮影したものを中心に35点ほどの作品を展示しました。

早いもので開催からもう7年経ちます。撮影に通い始めた頃は可愛いとねっこで、個展開催当時桜花賞を走った馬の子供が昨年の秋華賞に出走していました。さすがに時の流れを感じてしまいます。
あの頃応援していた馬たちがブルードメアサイアーになっていたりしますしね。私はといえば相変わらずカメラを持って馬を追っかけている日々です。

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あの当時はとにかく今まで撮りためたものを何か形にしたくて、がむしゃらに作品を作っていたように思います。今から見直してみると「馬が好きでたまりません」という、よく言えば素直な、はっきり言えば見たままで直接的な写真です。
とにかく青草の上で馬と一緒に居る事と、馬の一挙手一投足を見つめているのが楽しくて仕方なかった頃でした。

その時会場に足を運んで下さった方々から様々なご指導を頂きました。そのご助言があったからこそ今回2度目の個展開催に繋がったと今更ながら感謝しています。

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慌しい日曜日

今日の一枚
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淡雪 サラブレッド当歳 北海道日高

そろそろ牧場から仔馬誕生の便りを聞く頃になりました。
最近、ロンを見ているとプロポーションがどんどん「仔馬」っぽくなってきたな~と感じます。人参も林檎も好きだし・・・・。

昨日今日と立山連峰からのご来光を見ながら散歩することができました。富山の冬で朝日を見れるのってとっても得をした気分になります。
午前中は上天気!本当ならドッグランに連れて行ってやりたいけれど、昨日パッドに擦り傷を作ってしまったアレックス。今日は養生ってことでシャンプーも中止して安静に。ドッグランの方々、昨日は応急手当どうもありがとうございました。

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仔馬ならぬ仔熊?なロン

息子たちを留守番させて撮影旅行の備品補充もかねてお買い物。映画も観たいし・・・・ということでファボー○へ。
今日は「プライドと偏見」を観て来ました。ジェーン・オースティンの名作が原作ですが、翻訳が手に入らないので未読の作品でした。英国の風景がとても綺麗で、ライティングも写真の参考になりそう。最近映画を観てもライティング・光の使い方ばかり気になってしまいます。それにしても、英国の田舎風景って北海道に良く似ています。緯度が同じ位だからでしょうか。今度は「オリバー・トウィスト」を観に行こう。

帰ってからは下北撮影旅行の準備。フィルムは50本で足りるかな?撮影地付近にはリバーサルフィルムの取り扱いがないので、切れたらむつ市内まで出なければならないし。行きかえりの夜行列車の中で読む本(P・メイルと野田知佑)と、ドライブ中のBGMのCD(なぜか青森ではラフマニノフが聞きたくなる)を選んで・・・。あ、防寒着にスコッチガー○しなくては!下北の地吹雪+吹雪をきっちり弾いてくれるのは今のところこれが一番でした。
1年ぶりの再会となる寒立馬たち。天然記念物に指定されてからは保護されて毎年頭数を増やしています。昨年の春生まれた仔馬たちに逢うのを楽しみに・・・・1週間、仕事頑張りましょう。

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ランラン♪ドッグラン

今日の一枚
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今日もランRUN アレックス&ロン

今日は朝から良い天気!立山連峰も青空にスッキリと映えて良い感じ。
まさか、関東があんな大雪だなんて・・・。
我が家の息子たちが朝から「どこか連れて行けー」と騒ぐので、朝一でドッグランへ出かけました。
今日も一日駆け回って・・・・。アレックスったら走りすぎで前足のパッドを左右とも擦りむいて(アカギレ?)流血してしまいました。「それでも走る~」というのを引きずって帰ってきましたが・・・・・・

アレックスがドッグランの皆にメッセージがあるとうるさいので、バトンタッチします。

今日はぼくの友達を紹介するよ!今日会えなかった友達もいるけど、まあいいか(^^)

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始めに黒ラブのジュン君。優しくって落ち着~いたオトナなんだ!

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次にチョコラブのクレアちゃん。ぼくの彼女になって欲しいけど、みんなにモテモテで競争率高いんだ。


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スタンダードプードルのピノ君。弟のロンよりちょっと下なんだけど、ずっとしっかりしているよ。


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ハスキーの空ちゃん・夢ちゃん、ロンならもっと追いかけてやってもいいからね~

それから写真はないけどゴールデンのリリーちゃん、モモちゃん!今度遊ぼうね!
フラットのアルゼ君、アフガンのサウザー君、今度はイツ来るの?教えてね!
ドーベルマンのファッツ君、シェルティーのシルバちゃん、また追いかけっこしようね。
みんなまた遊ぼうね~。
・・・・・・なんだよ、ロン。変わってくれって?



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ロンです。ダックスのイヴちゃん、今日は楽しかったです。また遊びたいです!

・・・・・・・なんでロン、タラちゃん言葉なの?

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アフガンハウンドの仔犬

今日の一枚
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ロンサール、1ヶ月

仔犬を飼う時に「生後2ヶ月に満たない仔犬を親元から離すのは好ましくない、生後3ヶ月前後で引き取るように」と薦める方が増えています。生後2ヶ月でアフガンのロンを引き取った時、私も「全くその通り!」と実感しました。
本来ならロンも3ヶ月は親元に置いて育成して頂く予定でした。しかし長男アレックスが2ヶ月+3週間で我が家に来た時すでに大物(5kg)になっていて、2ヶ月頃のコロコロ可愛い状態を見ることが出来なかった父が「仔犬仔犬したところを見たかった・・・・(;;)」と口説きますし、ロンが3ヶ月になる頃は丁度私の仕事が忙しくなる時ということもあって、2ヶ月で引き取りというフライングをしてしまった訳です。
しかし・・・・中型犬のシェルティーと大型犬のアフガンでは仔犬の成長速度も全く違っていました。

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上の写真は生後2週間の頃。何の子?って感じです。10人兄弟の男の子6頭です。どれがロンかさっぱり分かりません。毛色の違いも分かりません。

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この写真は生後1ヶ月経った頃。一寸毛色の違いも出てきましたが、アフガンっていうより黒ラブのようです。この時にロンを選びました。辛うじてどれがロンか分かります(^^;)。
右の「目張り」の入った子です。「男の子でサイズが大きく、将来綺麗なゴールドになりそうな子」ということで選びましたが、一番の決め手はこの「目張り」でした。

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ちなみにこれが1ヵ月半頃のアレックス(右)と兄弟。いかにも「仔犬~」って感じです。ペットショップではこの位からショーウインドーに陳列し、2ヶ月位の一番可愛い頃が売り時で、3ヶ月を超えるとサイズも大きくなり、犬種によっては仔犬らしさが無くなるので売りにくくなると言います。
ロンは丁度2ヶ月で我が家にやってきましたが・・・・・もう、大変でした。飼う前からブリーダーのHORTENSIAさんに「アフガンの仔犬は要求が多いので、はっきり言って最初はとても大変です!」と言われて覚悟はしていましたが、想像を上回る凄さでした。

【“アフガンハウンドの仔犬”の続きを読む】

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馬の時間

今日の一枚
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朝光 根室、フレシマ湿原
馬の撮影をしていると、自然に馬の生活リズムに合せて行動するようになります。サラブレッドのように人間が管理して天気や時間帯に応じて厩舎から出し入れしている馬と異なり、昼夜原野に放牧されている馬たちを撮影しようとすると、まず馬のペースを掴まなければなりません。
ロケハンの後、初めて行った場所の馬を撮影する時は、1日ぴったりその群れにくっついて歩いて群れのペースや個々の馬の性格を掴みます。その間あまり撮影にはならないのですが、初対面の相手をいきなりパシャパシャ撮影するのも失礼なので、その期間お互いの自己紹介をしているようなものです。

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根室フレシマ湿原の馬群に数年間付きまとってみて(ストーカー?)、季節ごとで若干の差はありますが、大体同じパターンを繰り返していることが分かりました。
冬の場合、馬たちは日の出前には群れてまどろんでいます。中には横になってイビキかいて寝ているものも。慣れた馬だと「おはようございます~」と芸能レポーターのように小声で言って、寝顔撮影をさせてもらいます。
日の出直前、薄明るくなると馬たちは起き出して食餌行動に入ります。この時間帯が真冬は一番冷え込むので寝ているよりは動いた方が寒くないのかもしれません。日が昇りきってしまうと1~2時間ほど朝食後の睡眠。立ったままウトウトしています。この時間は雪が降ろうが居眠りしています。

午前10時頃、目覚めると食餌行動。雪浴びしたり、水を飲みに行ったり。仔馬たちが一番活発にじゃれあうのもこの時間帯です。
午後になるとまたお昼寝。1~2時間毎に食う⇒寝るを繰り返します。馬が寝たのを見計らって、人間も休憩。車に戻って食う⇒寝る。しかし寝過ごして目覚めた時に、馬群が移動していて目の届く範囲から消えてしまったことも。その度に新しい蹄跡と馬糞を探して馬群を追いかけ原野湿原トレッキングです。

午後3時頃から馬たちの動きは活発になってきます。先ほどまでのお休みモードから、動きが機敏になって、突然長距離移動してしまうのもこの頃。日が落ちる前に今晩のねぐらに入ってしまおうというのか群れで走り出すこともありますが、今晩はこの場所でお泊りという場合はひたすら食べて続けています。
夕方、日が落ちてからも黙々と食べ続け、さすがに馬と一晩付き合ったことはないのですが、午後8時位に見に来るとまだ食べていました。食う⇒まどろむを繰り返し、熟睡というのは明け方前の短時間くらいのようです。結局牛飲馬食というようにほとんどの時間を食べて過ごしていました。

この、のんびりした馬たちの暮らしは永遠に続くような気がしていました・・・・。フレシマから馬たちがいなくなった今、私にとってあの時あの群れと過ごした時間は永遠のかけがえの無い時間になりました。

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家の中の甘い人

今日の一枚
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遊ぼうよ ミニシュナちゃんとアレックス&ロン
散歩中に会う方たちから「今度飼った犬はきちんとしつけようと頑張ったのに、家の中に一人甘やかす人がいるからしつけにならないよー」という台詞を聞きます。

ウチもそうです。どうして・・・・一家に一人甘い人がいるのでしょう。

ウチの甘い人は、父です。4年ほど前、ミニチュアダックスを飼おうとした時に猛反対して、「今度犬を飼っても自分は絶対手伝わないぞ!」と豪語した人です(結局その時は私が折れて飼うのを止めたのですけど)。

現在は・・・アレックスお散歩担当として朝晩1時間の散歩業務をこなしておられます(とっても助かっています♪これからもよろしく)。

その父に甘えている私も甘いのですが、とにかく父はアレックスのおねだり攻撃(真正面にお座りしてジーっと見つめる。ちょっと首を傾げてみたりして←作戦)に弱い。非常に弱い!その弱さはアイ●ルのお父さん並みです。

以下、目撃された犯行記録です。

①食卓から物(人間の食べ物)をやってはいけないと言っているのに、人の目を盗んでは与えること多数。

②監視を依頼したのに注意せず、ロンに食卓から食物を強奪されること数回(フクラギ煮物・ブリ照り焼き含む)。

③ソファーに上げてはいけないと言っているのに、上った時に注意しなかったため事後承諾としてヤツラにソファー公認されてしまった。(そのため応接間のソファは撤去され、私の部屋のソファが替わりに置かれている。私のソファ・・・)

④クロレラを飲んでいた時にアレックスにおねだりされ、与えてしまったため毎朝要求され、それに応えて毎日摂取させている。これに対しては家庭内ワンマナー向上委員会から厳重注意と抗議を行ったものの、当事者からは黙殺されている(ただし、クロレラにはスノーノーズ防止効果があるという説もあり)。

などなど色々ありますが、一番ヤツラを増長させているのは「叱らない」人だからでしょうか。

それに比べて一番「叱る」のは私(散歩中に怒鳴り散らしているので近所で「怖いヒト」って噂になっていたらどうしよう。嫁入り前なのに)。シャンプーとか、耳掃除とか、爪切りとか、足裏パッド間の毛のカットとかの嫌がることをするのも私。ま、主務者として仕方の無いことですが・・・・。いいんです、嫌われ役で。汚れ役ほど美味しいっていうし(意味不明)。
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こうして思い出してみると、いままで聞いた「家の中の甘い人」ってみんなお父さんだったような・・・。

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根室の馬

今日の一枚
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厳寒の朝 根室フレシマ湿原
北海道道東地方根室半島。太平洋に面した海岸線には海食崖と緩やかな段丘が連なり、その合間に湿原が点在しています。フレシマ湿原もその中のひとつです。

フレシマ湿原は、三方をミズナラ林とササ原の丘に囲まれた隠れ家のような湿原。タンチョウの住む大小の湖沼が点在し、ホロニタイ川・五本松川の2本の川が蛇行しながら湿原をとおり太平洋に注ぎ込んでいます。河口から砂浜にでると目の前には太平洋が広がり、その先に落石岬が島のように浮かんで見えます。

この湿原にほとんど人の手を借りることなく、野生に近い状態で生きる馬たちがいました。サラブレッドのようにスマートではなく、道産子のように小柄ではなく、見上げるように大きく、太い足をもった馬たち。
道東の原野では「自然放牧」というスタイルで牛馬を野に放ちます。ここには雨風を避ける厩舎はなく、毎日の決まった給餌時間もありません。放牧された馬たちは、フレシマ湿原をすっぽりと含む200haに及ぶ牧場敷地を自由に行き来し、群れを成して丘から湿原、海岸を移動しながら暮らしていました。
丘の豊富なミヤコザサを食料に、湿原の青草を食み、夜はミズナラの森に入って眠る。厳寒の冬季や仔馬の出産時でも滅多な事で人間が手を貸すことはありませんでした。

そんな馬たちの姿は飼い馴らされた家畜としての姿とは異なり、野性味溢れて厳しい。そして表情豊かで穏やかでした。

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根室では明治30年代から戦前にかけて軍馬や鉄道馬車のため馬産が繁栄し、特に昆布漁の引き手として馬が重用されました。最盛期は厚床に市場が設けられ、開催時には日本全国から集まった馬喰たちで賑ったと言います。
しかし、かつて漁業・農業や輸送手段のため人々の生活になくてはならないものであった馬は、戦後の高度成長に伴う機械化・産業構造の変化により需要が激減し、根室の馬産も次第に衰退していきました。今では管内に数件の馬産農家が残るのみとなっています。

そして、新潟から根室に入植してから四代に亘ってフレシマ湿原で牧場を営んできたS牧場も、昨年その歴史を閉じることとなりました。平成17年10月31日、最後に残った6頭がセリに出されフレシマ湿原から馬の姿は消えました。

現在フレシマ湿原は日本野鳥の会保護区となっています(立ち入りは規制されています)。


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馬に魅せられ10年経ちました

今日の一枚
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根室、波打ち際の馬群
馬に魅せられ、写真を撮り始めてから10年になりました。馬ばかり10年間撮り続けて、どうして飽きないのか自分でも不思議に思うのだけど、飽きるどころか深みにはまる一方。

こんなにはまり込んでしまったのは、私が生来の馬好きだったと言ってしまえば簡単だけど、馬自体が人間にとって犬と並んで信頼関係の深い動物であったことが大きいと思いのではないでしょうか。柔らかなビロードのような鼻先をなぜながらあの黒目がちの大きな瞳に見つめていると、時を越えて、馬と人間がコミニケーションを交わしたときの原始な感情が湧き上がってくるのを感じます。

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写真を始めた頃は競走馬の生産牧場へ通い、サラブレッドの撮影をしていましたが、近年は経済動物として管理される姿よりもっと自然に近い素朴な馬たちの姿を求めて、北海道の道東地方、青森の自然放牧馬や木曽馬・どさんこなどの日本在来種の撮影に重点を置いています。
これらの馬たちは(木曽馬は別として)冬場草のない時期に給餌を受けるほかはほとんど人間の手を借りることなく暮らしていますが、保護されている一部の馬たちを除いて段々姿を消していっています。

名も無い馬たちの姿を忘れずに映像として残して行きたい。そんな思いで原野に馬を追った10年の記録をまとめたものを今夏キャノンサロンにて個展として発表する予定です

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富山市中引き回しトレーニング

今日の一枚
toyama casle


リニューアル富山城の前で。アレックスを引いているのはえくうす母、撮影はえくうす父

今日は左義長ということで、アレックス&ロンを連れて会場の富山城址公園まで一家で出かけました。
実はこれ、アレックスの再教育とロンのショートレーニングを兼ねています。大勢の人が行きかう中、発電機やスピーカーの音が聞こえ・・・という環境で落ち着いていられるか。名づけて「市中引き回しトレーニング」。

結果は・・・・・・アレックス・ロン両方ともOK。普段と変わることなくちゃんと付けして歩けました。と、いうよりいつもの散歩より優秀だったかも。環境を変えたせいで両方とも猫をかぶっていたようです。
しかし、左義長会場付近は物凄~く足元が悪くドロドロのぬかるみ。アレックス&ロンの足も泥だらけ!
仕方ないので公園内の舗装された遊歩道を散策して市民プラザの前を通って総曲輪通りへ。
途中オープンカフェが在りましたが、オープンスペースが狭かったことと犬連れOKかどうか判らず通り過ぎました。富山って犬連れOKで入れるお店、無さ過ぎです。小型犬を連れた人も結構歩いていたので、犬連れOKのカフェ、公園付近とかにあるといいなあ。
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総曲輪通りは再開発工事のせいもあってか人通りは控えめ。
日曜日なのにファボーレとかと比べると寂しい限りです。再開発で活気が取り戻せればいいのですが。
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総曲輪通りを抜け市電通りを通って城址公園まで戻り、今日の市中引き回しトレーニングは終了。なかなかよく出来ました。

家に帰るとロンはそのまま爆睡。気疲れしたんでしょうね。一方アレックスは物足りない!らしいので近所のグラウンドで雪遊びさせて・・・・・。その後ロンのシャンプーで休日は終わっていきました・・・。あ~肩凝った。

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定期健診

今日の一枚
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やっぱり仲良し兄弟 Alex&Ronsard

今日はK愛犬病院でアレックス&ロンの定期健診日。2ヶ月ぶりで先生に会うので成長してカッコよくなった姿を見せようと昨晩は念入りにブラッシング。
なのに・・・・・・
今日は朝のお散歩に出たら・・・・雨ザーザー降りになってしまいました。
レインコートは着ていったものの足元は雪解け水でビチャビチャ。すっかり薄汚れてしまったロン。アレックスもたてがみが濡れそぼって惨めな感じ。

外見より中身が大事!ということで、行ってきました。定期健診。

アレックス、体重17.50kg。
300g痩せた?大人のフードに切り替えたことと、雪道を走り回ったためダイエット効果が出たみたい(必要ないのに。うらやましい)。う~ん、ちょこっとフード増やしてあげよう。
ロンサール、体重23.35kg。
体は順調に成育中。でも、中身が・・・。診察台には乗らないし、乗ったら乗ったでべったりくっついてくるしの甘えんぼ。先生も「ロンちゃんはいつオトナになるのかな~」と苦笑しているし。

2頭ともデンタルケア、耳チェック、検便してもらって、異常なし。肛門嚢も絞ってもらってスッキリしました。待合室では2頭とも尻尾ブンブンで愛嬌振りまき、先生にお菓子をもらってご機嫌で診察終了。
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その後、アレックスの一つ上のお兄ちゃん、トライカラーのシェルティー、ジロウちゃんのいる喫茶店「たかな●」へ。犬は店内には入れないので、ジロウちゃんとお店の前で遊んだ後、人間はティータイム、兄弟は車の中でお休みタイム。

それにしても一つ年上のジロウちゃん、落ち着いていて賢い!優しい!
ベビーの頃鈍くて臆病者だったアレックス。生後5ヶ月頃からジロウちゃんに毎週城南公園で遊んでもらったおかげで、社交性を身につけることが出来、更に一緒に走り回ることで基礎体力・筋力も鍛えられました。いわばジロウちゃんはアレックスの犬生の師とも言える存在。アレックスもロンにとってそういう存在なのでしょうか。
狼の群れでは、前年生まれた子供が「育児ヘルパー」として次の年生まれた子供の面倒をみるそうですが、犬にもしっかりその本能が残っているようです。そんな姿を見るにつけ、犬って素晴らしい生き物だなあ、と再確認しています。

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兄弟仲良く

今日の一枚
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やんちゃ坊ズ アレックス&ロン

我が家の息子はアレックス:シェットランドシープドッグ1歳♂とロンサール:アフガンハウンド7ヶ月♂の2頭。

本来なら中型犬と大型犬の組み合わせてあるはずの2頭、なぜかアレックスが大型犬サイズに成長してしまい(実際細身のラブラドールと体格が一緒なので、服とかは着丈50~60㎝の間で選んでいます)、大型犬が2頭になってしまいました。だから一日数回あるお相撲タイムになるとドッタンバッタンと賑やか。2頭引きで散歩に行くと、途中田圃の中でそれが始まることもしばしば。その時は人間が中心の回転軸となってグルグル回っています。

2頭引きだと一度に散歩できて楽なのですが、しつけの問題があり、朝は1頭ずつでお散歩。アレックスは父(引っ張らない・走らないから)、私はロン(ショートレーニング?と、トビが大きいので人間はランニングになる上、時々猫・鳥を追いかけて猛ダッシュするので・・・。大人になったら自転車ですね)を担当。なるべく重複しないよう時間差で出発し、コースも微妙に変えているのですが、バッタリ遭遇してしまうこともあります。

1頭ずつで歩いている時は、ベビーの時からしているハーフチョークチェーンの首輪(今はハフマンのトレーニングカラー)のおかげで2頭ともそんなに引っ張り癖はないのですが、二人が出会ったとき・・・・・・・・・・

「弟よ~」(アレックス) 「おにいちゃ~ん」(ロン)
ズルズルずるずる~(人間)

と、毎度劇的な再会劇(⇒路上お相撲大会に続く)が繰り広げられます。離れていたって数十分程度なのに。その間人間はまたグ~ルグル引かれて回っています。そりゃあ、弟は可愛いよね。アレックスが溺愛して子育てしたようなものだからね~。
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ヒヅメの噛み方を指導中。

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何を?指導中?

アレックスは生後7ヶ月くらいから排泄時に片足上げるようになり、大人になったのが速く感じられたのですが、ロンは同じ7ヶ月齢でも片足上げて用を足せないお子様で、大型犬はゆっくり大人になっていくなあ、と感じます。

今のところ、まだアレックスがリーダーシップを取り、ロンはそれに従っていますが、最近アレックス兄が凹んでいるように段々と自己主張し始めた弟ロン。取られっぱなしだったおもちゃを兄から奪回するようになったロン。そろそろ政権交代かもしれません。

大人になってしまえば、いくらアレックスが大きめとは言え歴然と体格の違いが付いてしまう2頭。組んず解れつして遊べるのも今のうちかもしれませんね。

・・・と、目を細めて見ている様に見えても・・・・お前たち、いたずらは許さんぞ=Σ

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デジタルと銀塩2

今日の一枚
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やんちゃ坊主 北海道標茶 こちらは銀塩で撮影したもの

いままで馬の撮影には銀塩を使ってきましたが、そろそろ銀塩だけではなく、デジタルも併用していこうかと考えています。
丹頂鶴の撮影に行く度、あの寒冷な条件の中でここ2~3年、デジタル使用者がどんどん増えてきているので、流石に時代の趨勢を感じます。
一度試しに10Dを真冬の根室の馬撮影に使ってみたのだけど、北太平洋からの強冷風で即バッテリー切れ。フル充電してあったスペアバッテリーも1時間ほどでアウトでした。20Dや1D、MARKⅡではこんなことはないのだろうけど、動かないカメラを胸に原野片道3kmのトレッキングは辛いです。途中泣けてきました。本当に。
更に真冬の下北で寒立馬撮影は、みぞれ・ぼた雪・細雪・吹雪・地吹雪・暴風雪~で機材ズブ濡れフローズン状態になるので、電子接点の多いデジカメは持ちこたえられるのかどうか・・・。10D壊すの怖いのでまだ試したことはないですけど。

それ以来、馬の撮影はどうしても使い慣れたEOS1VHSに頼り切ってしまうのですが、CANON自体が主力を銀塩からデジタルに移行していますし、EOS1Vが発売されて随分経ちますが、NIKONのようにフラッグシップの後継機が出ない・・・(出さない?)。
今のうちにEOS1Vをもう1台購入しておこうか、デジタルのボディにしようか悩むところです。とりあえず個展が終わるまで結論は保留。それまで現役に頑張ってもらわないといけません。

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こちらはデジタルで撮影したもの。春~秋は問題ないんですけど・・・。

とにかく馬撮影の時は低温・強風・埃・雪などのハードな条件で撮影することが多いので、それに耐えうるデジタルボディとなると相当高価になりそうで怖い。もしくは壊れるものと割り切って量産機にする?EOS1VHSのレスポンスに慣れているので現況の量産機では物足りなく感じそうですし、まだ半年以上熟考期間がある!その間にレンズ交換してもゴミが入らず、-30℃の強冷風にも耐え、ズブ濡れの後凍っても動いていて、データ転送が早く、お値段は控えめ。そんなデジタルボディが発売されることを祈ります。

PS.NIKONもフィルムカメラ事業規模縮小だそうですね・・・・。



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凹む

今日の一枚
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Let's Play! アレックスとゴールデンのラッシー君

今日は凹む一日でした・・・・。会社のレンタカーをぶつけて凹ませてしまいました(;;)。駐車場から出る時に雪で隠れていた高さ50㎝くらいの擁壁に左後部ドアをガリガリっと。ああ、しばらくやってなかったのに、よりによって会社の車~。今日はその後寡黙にもくもくと仕事して過ごしました。

凹むといえば、最近のアレックス。
1歳になるまで喧嘩一つしたことがなかったのに「売られた喧嘩は必ず買う!」って感じでイライラ気味。コマンドだしても横目で様子を伺ってから「ケッ」って感じで来ることもしばしば。
確かにロンが来てからまじめに訓練入れていないし、大人になって御飯の量が減ったせいもあるのですけど・・・・。
一番の要因は弟のロンの急成長かも。背は越され、相撲では投げられて押し倒されるし、背後を取られてマウントされるし、昨日なんて目の前で自分は届かない食卓からロンがブリの照り焼きをくすねて食べるし!(これには私も怒った)で、なんだかやるせない気分なのかもしれません。
「可愛い~」と言われることに努力を惜しまないアレックスなのに、最近散歩に行っても注目されるのはロンだしね~。

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頼りなくてひ弱だった弟が、いつの間にか自分より背が高くモテていることに気づいた兄。高校に入ってグレた優等生のようです。最近「食べること」と「女の子」の事しか考えてない?って感じることもしばしば。
HORTENSIAさんによると「1歳半くらいにどんな大人しい犬でも反抗期が来るけれど、それまでにきちんと信頼関係が築かれていれば上手くこの時期を乗り切れる」そう。

ウチはきちんと信頼関係が出来ているか?これを機会に再訓練してみようと思います。

アレックスよ、落ち着くまでドッグランは禁止~。

PS.家に帰ってやってみました。フードで釣ると完璧なのね・・・・・。


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デジタルと銀塩1

今日の一枚
uma2

WHITE BREATH  クォーターホース 北海道標茶町

 なんだか最近犬ばかりで気持ちが写真の方に向いていないんじゃないか?弛んどる!ということで、今日は写真について。

 私の場合、本気モードは銀塩(35mm EOS1VHS,1NHS)、遊びはデジタル(EOS10D)と割り切って撮影しています。馬は銀塩、犬の写真は後の処理を考えてデジタルで撮影しています。良いデジタルのボディを持っていないから・・・ということもありますが、まだイマイチデジタルに馴染めないというのが本音です。光量が乏しい時とか、デジタルは非常に効果的なのですけど・・。

銀塩はその場で写りが確認出来ないし、フイルム代はかかるしで融通が利かないのですが、使い慣れている分ボディごとの癖が判っていて、写りが安定しているので撮影していて安心感があります。プリントもリバーサルフィルムならではの色の深みと輪郭の柔らかさがありますし。

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しかし、最近ショックなことが2つ。

去年本格的に写真を始めたという方から「これまで(使い捨て以外は)デジタルカメラしか使ったことがない」と聞いてビックリ。もちろんリバーサルフィルムは使ったことが無いそうで・・・。そういう私もネガカラー⇒リバーサルと進んでいったので「モノクロの焼付」はやったこと無いのですが・・・。

これからはコンパクトデジタル⇒デジタル一眼という流れになるのでしょうか。カメラメーカーもそのような商品展開になってきているようです。ただ若い年齢層(高校生とか)ではモノクロから写真を始める場合もあって、かえってアナログな部分が支持されているのかも。

次に、これまで愛用してきたリバーサルフィルムVELVIA(ISO50)が平成17年度末をもって生産中止となること。確かに最近では後継となるVELVIA100・VELVIA100F(ISO100)を使うことが多くなってきていたのですが、「いざ!という時のVELVIA」という私の勝負フィルムでした。特に+1増感したときの発色が好きで、「また現像料が嵩む(;;)」と思いつつ増感して(失敗して)いました。たしかにマゼンダかぶりはするし、ラチチュードは低いしなのですが、現在期間限定発売されるFORTIAとはノーマルでも増感でも発色がまるっきり異なるので、無くなるのは寂しい限りです。時々「冬色のVELVIA」とかいって期間限定で再発売してくれないかな?

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雪玉地獄

今日の一枚
snowdogs5

Ronsard's snowy hip

昨日の約束どおり連れて行きました、ドッグラン。
一週間ぶりでルンルンな二人、早速走る走る!・・・・・で、あっという間に雪玉まみれ。しかも今までとは一味ちがう硬質な雪玉!
ロンに雪玉が出来るのは仕方がないとして(そのために母作改造スキーセーターを着せて行った)、可哀想なのはアレックスの股間(本犬のプライバシー保護のため画像はお見せできません)。

昨日、くまじろうくんのブログで「ひゃ~北方犬種のサモエドでもあんなに凄い雪玉がっ!」とびっくりしていたのに、今日のアレックスが正にその状態。お尻の飾り毛を巻き込んで雪玉が次々と誕生し、合併してさらに・・・・・。雪玉最大直径15㎝を始め、30個くらいぶら下げて、それでも嬉々として走る暴走兄弟。
さすがにアレックスは走りにくいのかガニマタになっていました。

snowdogs6


雪玉事後談・・・・・・
ランから引き上げる時にアレックス&ロンの余りの雪玉の凄さに見るに見かねてランの方がご好意でアレックスのお尻の雪玉をスリッカーで解いてくれたのだけど・・・・・やっぱり物凄い毛玉が出来てしまいました。やはり、雪玉処理はぬるま湯解凍が最良のようで。
せっかく昨日シャンプーしたのに~(;;)。

しかしシェルティーの毛質でああなるとすると、アフガン成犬の場合は・・・・。やはり「思いっきり雪遊び!」は当歳だけの限定お楽しみと言われるだけのことはあります。でも、北陸で暮らす以上雪だからって散歩させないのは可哀想。なんとか上手い方法を編み出さねば。
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「強力なブルブルなんて、どう?」

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三連休雪まみれ

今日の一枚
colt

サラブレッド2歳馬 北海道日高地方

いつも撮影にお邪魔している牧場(上の写真もここで撮影)から久しぶりに電話がありました。
「富山大丈夫~?」全国ニュースで北陸の大雪が何度も報じられるので心配して連絡を下さったみたい。どうも有難うございます。
「そちらはいかがですか?」と尋ねると「雪は多くないけどシバレルよ~、今朝は-29℃くらいかな?」
「肺、痛いですね・・・・」
釧路の撮影で-27℃になったときは鼻毛が凍ったっけ。瞬きしづらかったっけ。
とたんに富山の-4℃が温く感じられました。

しかし・・・・・昨日に引き続き今日も大雪。朝の散歩は昨日より路面がツルツルで「す~べ~る~」と絶叫しながら走りました。受験生の皆様ごめんなさい。
ロンも4本足すべてが滑ってあわあわしていました。でも雪玉は人間用腕カバーを転用した足カバーのおかげで余り付きませんでした♪
夕方の散歩では小学校のスキー山で遊んだせいで、ピンポン玉大の雪玉がすべての足にビッシリ・・・・・。これは重かろう。筋力トレーニングになるかしら?

昨夜の状況で開田への撮影はまたしても断念。最近根性がなくなってきたなあ、とは感じますが「流葉スキー場積雪500cm」とか聞いてしまうと、ちょっと・・・・・躊躇しますね。余り雪が酷い&深い新雪だと牧場側も放牧取りやめたりするので。

と、言うことで今日は予定を変更してアレックスのシャンプー。
私の「さ、いくか!(風呂場へ)」という台詞を『ドッグランにいくか』と解釈してしまったアレックス君、ロンまで巻き込んで大騒ぎしたあげく風呂場へ強制連行されました。

仕上がりはフッカフカ。お互いに最近シャンプー慣れしてきて手際が良くなったみたいです。ドライングの時も「アップ」でトリミングテーブル(と名づけられたピクニック用折り畳み机)に飛び乗ってくれるし・・・流石、兄です。
それに比べて弟は・・・・・。

今日期待させた罪滅ぼしに明日はランに連れて行きましょう。天気もいいみたいだし。
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「ホントウに~?」

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また大雪

今日の一枚
snowdogs2

SNOW DOGS アレックス&ロンサール
寒い。なかなか起きれないのはなぜ?
撮影旅行中だったら3時でも起きられるのに。-20℃だと大喜びなのに。
なぜ富山だったらこんなに辛いのでしょう?
富山って北海道より寒いのではないかと思う今日この頃。
実際北海道の知人も「富山って寒いよね~」と語っているし。

アレックスが吠える声でようやく起き上がった窓の外を見ると・・・・・。

また積もったのね。

でも今日の雪質は最高!中部高地、北海道並み。
スキーをやっていた頃はゲレンデにすっ飛んで行っていたのにね。


でも、実際すっ飛んでいるのはアレックス&ロンサール。
今日の散歩は余りにも凄まじかったので、画像はお正月ランの様子です。
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ランで爆走中。先頭を切って走っているのはアレックスの彼女、チョコラブのクレアちゃん。

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1歳になって体型も完成したアレックス。逞しくなったなあ・・・。
ひょろひょろだったくせにかなり筋肉質になったし、あんなに平和主義だったくせに、彼女(クレアちゃん)をめぐって初めての喧嘩もするし・・・・。いい男に育ったね。

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二科会写真部富山支部展準備

今日の一枚
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「風に吹かれて」 北海道 標茶の白い馬
昨晩はウイーン・フォルクスオーパー交響楽団のニューイヤーコンサートを鑑賞。極上のウインナワルツが満載で、演奏もご機嫌でした。アンコールの最後はラデツキー行進曲で盛り上がり、富山に居ながらウイーンを満喫出来ました。
その余韻か今日の朝はヨーロッパ並みの冷え込みで外気温は-4℃!
路面はツルツルで私もロンもウインナワルツ風の軽快な足取りでは走れず。一気に気分は北欧となってしまったので、今日の朝の出勤BGMはシベリウス交響曲2番となりました。

明日から二科会写真部富山支部展。これが始まると年が明けたなあ、と感じます。午後からは作品の搬入と展示作業。
支部展とは別に会員会友と前年の本部展入選者によるグループ展も開催されるので、今年は支部展とグループ展合せて3点を出品。展示作業の後は懇親会なので、息子たちよ今晩も母は遅くなるからね~。

wait


待ってるし・・・・・。

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アラビアンホースとアフガンハウンド

今日の一枚
ron2


CALL NAME RONSARD
Pierre de Ronsard HORTENSIA JP AFGHAN HOUND MALE BIRTH 2005.6.3


幼い頃からの夢は「馬を飼うこと!」だったけれど、馬を追いかけているうちに「今の環境じゃ絶対無理」と実感。
やはり冷涼な気候で(富山はときどき全国一暑くなったりするし)、自宅の横が広大な草原で(固定資産税が払えないし)、群れで暮らせるような(何頭?)環境じゃないとね。
品種にもこだわる。絶対アラビアン!小さい頭部と独特の歩様、サラサラのたてがみにピッとあげた尾。
日本ではなかなかお目にかかれないけど、エンデュランスが行われるようになってから繋養頭数も増えている。
憧れのアラブ馬。しょうがないから映画の中の姿で満足しよう。

・・・・・・そういえばそういう生き物何処かで見たぞ?
アフガンハウンド。

・・・長男アレックスのブリーダーさんのご専門がアフガンハウンドで、犬舎にお邪魔するたび新しくJKC.CHとなったシェシェを初め、シーナ・クラウンという素晴らしいアフガンズに会ううち、アフガンの魅力にすっかり参ってしまった。
そのうちに今までなかなか妊娠しなかったシーナに赤ちゃんが出来たのもなにかのめぐり合わせだろうか。
次男となるロンサールが誕生したのはアレックスを迎えてから3ヶ月後のこと。
ものの弾みで「飼う」ことはすべての生き物に許されないことだけど、こんなめぐり合いもなかなか無いこと。
なによりもアレックスが仔犬たちを見て大喜び。やっぱり兄弟欲しいよね?
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・・・・というわけでロンは我が家の家族となったのです。

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下北撮影旅行準備

今日の一枚
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寒立馬 青森下北

また大雪・・・

今朝起きてガックリ。ようやく30~40㎝程度に減った積雪の上に新雪が積もっている・・・。

こんなことなら昨日ロンのシャンプーするんじゃなかったと思いながら散歩に出ると、案の定帰る頃には雪玉がビッシリ。

早速足湯となりました。また当分雪玉との戦いが続くのかしら・・・。毛玉に発展しないよう気をつけねば。

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1月下旬に寒立馬の撮影旅行が迫り、手配中のJRのチケットを確認。無事往復確保出来ていて一安心。

あとは大雪で運休ということにならないことを祈りましょう。

いつもは2月中旬の大寒に行っている寒立馬の撮影。今年は諸事情により1月下旬に変更したけれど、例年と違った様子が撮れればいいですね。

青森といえばホタテ。撮影中はお昼抜きになるので、その分夕御飯が楽しみ。常宿の夕御飯はいつも海の幸盛りだくさんなのです。

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お正月休み最終日

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サラブレッド1歳馬 北海道日高地方

長かったお正月休みも今日で終わり。
今年はこの所の大雪+R41の事故情報で撮影予定をキャンセル。家でゆっくり過ごすことになりました。

29日はドッグラン。30日は友人と会い(私に会いに・・・というより犬と遊びに来たのか?)、31日はドッグラン。1日もドッグランで、2日はお里帰り中のアレックスとロンのブリーダーHORTENSIAさんをお招きしてアフガン談義。
なんだか犬ばっかり・・・・。と、いうことで今日はKING KONGを観て号泣してきました・・・。次は猿か・・・。

馬はどうした~!ということで今から12月初めに撮影した写真の整理をします。
そろそろ個展DM用の写真を選ばなければ・・・。

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そんなこんなで夕方、また降りだした雪の中ロンを散歩に連れ出すと、早速脚に大きな雪玉がゴロゴロ出来てしまいました・・・。
家に帰ってすぐシャンプー&リンス。なんとか毛玉解消しました。ふう。なんだか慌しい年始でした。

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プロフィール

えくうす

Author:えくうす
えくうす:管理人。馬と犬を愛する大台に乗った女。
アレックス:管理人の長男。2005.1月2日生まれのコリーサイズのシェルティー。毛色はバイブルー。管理人と生月日干支が同じ。
ロンサール:管理人の次男。2005.6月3日生まれのわがまま甘えたのアフガンハウンド。毛色はレッドブラックマスク。

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