ふぉと@えくうす

2匹の犬と暮らしながら、北海道・青森の原野の馬を撮影しています。 平成18年、キャノンギャラリー銀座・札幌で写真展「最果ての馬-根室・青森」を開催いたしました。次回の個展に向け鋭意撮影中です

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デジタルと銀塩1

今日の一枚
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WHITE BREATH  クォーターホース 北海道標茶町

 なんだか最近犬ばかりで気持ちが写真の方に向いていないんじゃないか?弛んどる!ということで、今日は写真について。

 私の場合、本気モードは銀塩(35mm EOS1VHS,1NHS)、遊びはデジタル(EOS10D)と割り切って撮影しています。馬は銀塩、犬の写真は後の処理を考えてデジタルで撮影しています。良いデジタルのボディを持っていないから・・・ということもありますが、まだイマイチデジタルに馴染めないというのが本音です。光量が乏しい時とか、デジタルは非常に効果的なのですけど・・。

銀塩はその場で写りが確認出来ないし、フイルム代はかかるしで融通が利かないのですが、使い慣れている分ボディごとの癖が判っていて、写りが安定しているので撮影していて安心感があります。プリントもリバーサルフィルムならではの色の深みと輪郭の柔らかさがありますし。

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しかし、最近ショックなことが2つ。

去年本格的に写真を始めたという方から「これまで(使い捨て以外は)デジタルカメラしか使ったことがない」と聞いてビックリ。もちろんリバーサルフィルムは使ったことが無いそうで・・・。そういう私もネガカラー⇒リバーサルと進んでいったので「モノクロの焼付」はやったこと無いのですが・・・。

これからはコンパクトデジタル⇒デジタル一眼という流れになるのでしょうか。カメラメーカーもそのような商品展開になってきているようです。ただ若い年齢層(高校生とか)ではモノクロから写真を始める場合もあって、かえってアナログな部分が支持されているのかも。

次に、これまで愛用してきたリバーサルフィルムVELVIA(ISO50)が平成17年度末をもって生産中止となること。確かに最近では後継となるVELVIA100・VELVIA100F(ISO100)を使うことが多くなってきていたのですが、「いざ!という時のVELVIA」という私の勝負フィルムでした。特に+1増感したときの発色が好きで、「また現像料が嵩む(;;)」と思いつつ増感して(失敗して)いました。たしかにマゼンダかぶりはするし、ラチチュードは低いしなのですが、現在期間限定発売されるFORTIAとはノーマルでも増感でも発色がまるっきり異なるので、無くなるのは寂しい限りです。時々「冬色のVELVIA」とかいって期間限定で再発売してくれないかな?
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テーマ:馬の写真 - ジャンル:写真

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Author:えくうす
えくうす:管理人。馬と犬を愛する大台に乗った女。
アレックス:管理人の長男。2005.1月2日生まれのコリーサイズのシェルティー。毛色はバイブルー。管理人と生月日干支が同じ。
ロンサール:管理人の次男。2005.6月3日生まれのわがまま甘えたのアフガンハウンド。毛色はレッドブラックマスク。

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