ふぉと@えくうす

2匹の犬と暮らしながら、北海道・青森の原野の馬を撮影しています。 平成18年、キャノンギャラリー銀座・札幌で写真展「最果ての馬-根室・青森」を開催いたしました。次回の個展に向け鋭意撮影中です

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毛玉の部屋

今日の一枚
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水もしたたる?

みなさんこんばんは。毛玉の部屋の時間です。
我が家のロンサールも1歳になり、コートの伸びと伴なってついに恐怖の毛玉期に突入した模様です。
愛犬の友3月号で「アフガンのコート管理の手間を100とした場合、ボルゾイは30、サルーキは15」と目にして、眩暈がしたのは私だけではないはず。
しかし、優雅なフルコート目指してこれから戦っていかねばなりません。

では、毛玉について具体的に観察していきましょう。
dryron4

図1をご覧下さい。
ここでは、毛玉の出来やすい毛玉要注意地点を図示しています。
特に問題は①ですね。ここは間違いなく毛玉の素が存在していると言っても過言ではないでしょう。②も危険地点です。何気に出来ています。③は男の子に多い箇所と思われます。④はゴロゴロまったりしていると発生する箇所です。⑤も自然発生的に出現する箇所です。

では、これらの毛玉とどう戦うか。
あまり頻繁なブラッシングもお勧めできないようです・・(ハッピートリマー№19参照)
なんだかんだやってみて、諸先輩方からご指導いただいた秘訣とは・・・
「絡む前に洗う」
だそうです・・・・・。シンプルですね。奥が深いですね。
では、洗いましょう!!

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洗われました。乾いている時にはモフモフで判らない毛玉も、濡らすとその存在をハッキリと表して来ます。表さないのが理想なんですがね。

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4時間後、ようやくドライ&コーム終了。毛玉との格闘を終えて燃え尽きたロンです。

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今はただ眠らせてくれ・・・・・。
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テーマ:アフガンハウンド - ジャンル:ペット

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プロフィール

えくうす

Author:えくうす
えくうす:管理人。馬と犬を愛する大台に乗った女。
アレックス:管理人の長男。2005.1月2日生まれのコリーサイズのシェルティー。毛色はバイブルー。管理人と生月日干支が同じ。
ロンサール:管理人の次男。2005.6月3日生まれのわがまま甘えたのアフガンハウンド。毛色はレッドブラックマスク。

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