ふぉと@えくうす

2匹の犬と暮らしながら、北海道・青森の原野の馬を撮影しています。 平成18年、キャノンギャラリー銀座・札幌で写真展「最果ての馬-根室・青森」を開催いたしました。次回の個展に向け鋭意撮影中です

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薔薇めぐり2007 その2

我が家の薔薇たち。
今朝も早く起きて撮影・・・と思っていたのに、夜半から春の嵐。
残念ながら雨風で撮影は出来ませんでした~

・・・ので、昨日撮った写真の中から、今度は私のこだわっている「アプリコット~イエロー」の薔薇たちを紹介します。


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クロッカスローズ(EN)
デヴィッド・オースチン作出のイングリッシュローズならではのイエロー。やさしい、やさしいクリームイエローの薔薇は形までもやさしいカップ咲きです。薔薇を見に来られたお客様にも大好評!


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エーデルワイス(F)
白い薔薇の名花は数あれど、この薔薇のホワイトはなんとも深みのある色。光によって薄いグリーンがかって見えたり、クリームがかって見えたり。清楚で上品な薔薇です。


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シャーロット(EN)
イエローという色は難しい色。絵に黄色の絵の具を使うときは発色が濁りやすく、彩度を上げると今度は単調になりがちだし、写真で綺麗に発色させるには露出に苦労する。
そんなイエローにこだわって、従来の薔薇に見られなかったイエローの様々なバリエーションを表現したのがイングリッシュローズの魅力でしょうか?
ゴージャスなリッチイエローからほとんどクリームホワイトに近いイエローまで様々な色合いを見せてくれます。
このシャーロットは清清しいシャーベットイエロー。花の中心はレモンのような爽やかなイエローで、きれいなロゼット形の花の外側に向かってグラデーションになります。香りも爽やか。


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ペルル・ドール(OLD)
古色を帯びたようなアプリコット色の可憐な薔薇。花首がすっと伸びてレトロな帽子の花飾りのような花をつけます。樹形も小ぶりで可憐。我が家ではコンテナガーデンに植えています。


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チャールズ・オースチン(EN)
私が初めに購入した3本のイングリッシュローズのうちの一株。実は「ゴールデンセレブレーション」と表示されていた苗を買ってきたものでした。引越ししたばかりで庭の造成の間鉢植えにしていたときには「ゴールデンセレブレーション」らしく山吹色の花を咲かせていたのに、地植えにしたとたん・・・・枝が伸びるわ伸びるわ、花色もオレンジピンクに変わってしまいました。おまけに花形も変わってしまい・・・
いまでは立派なチャールズオースチンに成長しました!
正規品の苗だったのですが、タグのつけ間違いってあるんですね~。でも、植えてしまったら「違ってた!」って取替えはできません。もう我が庭の大切な1員ですから。

rose0615

庭にとうとう植える場所がなくなって、車庫横にコンテナガーデンを作ったのが2年前。なんとか枝が伸びてガーデンらしく成長してきました。
手前からクロッカスローズ、ヘルモサ、エーデルワイス、デプレ・ア・フルール・ジョーンと黄色の薔薇中心に植えてあります。一番奥のバフ・ビューティはまだ蕾です。

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テーマ:バラが好き。。。 - ジャンル:趣味・実用

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Author:えくうす
えくうす:管理人。馬と犬を愛する大台に乗った女。
アレックス:管理人の長男。2005.1月2日生まれのコリーサイズのシェルティー。毛色はバイブルー。管理人と生月日干支が同じ。
ロンサール:管理人の次男。2005.6月3日生まれのわがまま甘えたのアフガンハウンド。毛色はレッドブラックマスク。

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