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ふぉと@えくうす

2匹の犬と暮らしながら、北海道・青森の原野の馬を撮影しています。 平成18年、キャノンギャラリー銀座・札幌で写真展「最果ての馬-根室・青森」を開催いたしました。次回の個展に向け鋭意撮影中です

馬のいる風景Ⅰ

今日の一枚
horse7

BLUE MORNING  北海道日高地方

馬の撮影は早朝がメインとなります。特にサラブレッドは朝の放牧に放たれる時が一番いい動きをしてくれます。
夜、暖かいけれど狭い馬房のなかで朝を待っていた馬たちは、広いパドックに放されるやいなや四肢を伸ばして跳ね回ります。
馬が自分の意思で走っている時と、人間に追われて走っている時ではなんとなく表情に違いがあるように感じられます。
自らの意思で駆けているときの馬は「馬に生まれた喜び」に満ち溢れているようです。

horse4


撮影ツアーなどでは、馬群を後ろから追ってもらって撮影するようですが、私の場合は馬任せで、じ~っと馬が走りたくなるのを待つことがほとんどです。できることならば喜びに溢れた姿を写したい、そう思うからです。
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テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

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コメント

どの場面でも馬は好きですけど、未だに目に焼きついているのが、やはり早朝で、体からオオラのような湯気が噴き出て、鼻息もあらわな精悍な筋肉質な馬を見た時の印象です。
馬の筋肉は生き物の中で最高ですよねぇ~☆

上の親子写真、シルエットがいいですねぇ~☆

  • 2006/02/13(月) 08:35:49 |
  • URL |
  • Tma #-
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Tma

ありがとうございます。
馬って本当に美しい生き物ですね。私は人間よりも馬や犬のほうが美しく見えてしまうので、困ってしまいます。
なんだか彼らに比べると自分の不恰好さ加減が気になって(ロンの足の長さが羨ましい)。
そんな美しい姿は実は人間が作り出したものではあるのですけど・・・・・・。
一日1時間でいいから下半身だけ馬とかにしてくれませんかね?そしたら一緒に並走して写真撮れるのにねえ。

  • 2006/02/13(月) 22:49:26 |
  • URL |
  • えくうす #-
  • [編集]

今回の写真も素敵ですね~!
霧や、朝もやの中の景色って幻想的ですね。
ひろ~い景色の中に、小さくポツンと写る白馬もいいなぁ~。
東山魁夷 画伯の『白い馬の見える風景』という連作があるのですが、それを思い出してしまいました。

  • 2006/02/14(火) 01:08:55 |
  • URL |
  • kishida #SFo5/nok
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kishidaさま

いつもありがとうございます(^^)
馬の写真を撮るときは、結構日本画をイメージして撮ることが多いです。東山画伯の『白い馬~』は名作ですね~。
あと、「うたワン」のように音楽をイメージすることも多いです。撮影しながら頭の中でその曲が聞こえてきたり、とか。
いずれにせよ、見る人にイメージを喚起させる作品を目指して撮影していますが、なかなか難しいんですよね(^^;)

  • 2006/02/14(火) 12:08:49 |
  • URL |
  • えくうす #-
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Author:えくうす
えくうす:管理人。馬と犬を愛する大台に乗った女。
アレックス:管理人の長男。2005.1月2日生まれのコリーサイズのシェルティー。毛色はバイブルー。管理人と生月日干支が同じ。
ロンサール:管理人の次男。2005.6月3日生まれのわがまま甘えたのアフガンハウンド。毛色はレッドブラックマスク。

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