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ふぉと@えくうす

2匹の犬と暮らしながら、北海道・青森の原野の馬を撮影しています。 平成18年、キャノンギャラリー銀座・札幌で写真展「最果ての馬-根室・青森」を開催いたしました。次回の個展に向け鋭意撮影中です

『あなたの犬バカ度を測る10の方法』

『あなたの犬バカ度を測る10の方法』

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つぎの項目にはいの場合は○をして下さい

1自分の犬にたえず話しかける
2犬の玩具に名前をつけている
3自分の犬は天才かもしれないと思う
4犬のこととなると、お金は問題でなくなる
5自分の犬の評判が気になる
6犬のトリミング代のほうが、あなたの髪のカット代より高い
7犬のほうがあなたのパートナーよりなでられる回数が多い
8遺産の中で犬にもなにか残すことにした
9この犬が死んだらどうしようと、わけもなく不安になることがある
10休暇の計画はいつも犬が中心になる


同じ文春文庫の犬関連書スタンレー・コリンの「犬語の話し方」や「相性のいい犬、わるい犬」と同じ雰囲気の装丁なので、同様に動物行動学からのアプローチ書かと思いきや、中身はかなりお洒落でジョークの利いたエッセイです。原題は「what wendel want」で、可愛く言うと「ウェンデルの欲しいのはね?」って感じでしょうか。

診断結果は続きを読むへ


あなたの犬バカ度

1~2犬への愛情が不足ぎみかもしれません
3~4犬への健全な理解が感じられます
5~7ええ、ほかの人から犬バカと言われても仕方ないでしょう
8~9ついに一線を越えてしまいましたね
10 純愛(もちろん正常とは言えませんが、あなたにも犬にもこれがパワーのもとです)


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10の質問はこの本では単なる章立てに過ぎず、「犬バカを診断」っていうのは作者(訳者?)の単なる洒落です。
この本の魅力は、仔犬を迎えて犬中心に生活が動き出した作者夫婦の言動ではないでしょうか。特に秀逸なのは各章に付帯した「犬バカの十種族」で、周りにこんなヒト、絶対居る!というリアリティがあります。
表紙にはなぜか柴犬が登場していますが(「せめてトイプードルあたりにして欲しかったなあ」と思いますが)、この本の主役ウェンデルはソフトコーテッドウィートンテリアという犬種。小麦色(ウィートン)の柔らかなコートを持つ大型のテリアです。文中の作者のこのコートへの偏愛ぶりと「悪い水溜り!」のくだりはロングコートの犬を飼っている方なら頷けるはず。私も読みながらロンを思い重ねていました。
ちなみに私の診断は9でした。
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テーマ:☆多頭飼い☆ - ジャンル:ペット

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あなたの犬バカ度を測る10の方法

肖像画、特注の誕生ケーキ、水泳教室、ハロウィンの衣装、遺言状……究極の犬バカにな

  • 2006/02/17(金) 11:16:06 |
  • ぷーちなび犬本
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プロフィール

えくうす

Author:えくうす
えくうす:管理人。馬と犬を愛する大台に乗った女。
アレックス:管理人の長男。2005.1月2日生まれのコリーサイズのシェルティー。毛色はバイブルー。管理人と生月日干支が同じ。
ロンサール:管理人の次男。2005.6月3日生まれのわがまま甘えたのアフガンハウンド。毛色はレッドブラックマスク。

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