鬱金香(チューリップ)の芽もそろそろ動き出しそうな季節がやってきました。
・・・が・・・富山は相変わらず雪がぱらついたりする日々が続いています。
本日のお題は鬱金色の・・・そう、例のブツ
のお話です。
昨日は休日出勤だったこともあり、恒例のシャンプーを手早く半身浴(脚とお腹周り)ですませたロン。ルンルン機嫌良くお散歩に出かけました。
しばらくして、見事な鬱金のブツを投下されましたので、拾っていますと・・・
「ヒャンヒャン!!」とロンの絹を裂くような悲鳴。
なにごとー?と見ると、鬱金のわずかな一片がコートの縁にぶら下って揺れている・・・。
「なにコレー!!ありえない〜!!」
と鳴き叫ぶロンを抑えて無事拭き取ることが出来たのですが・・・。
そう、ロンは異常なほどの鬱金嫌い。
自分が投下したものすら二度と視界に入れたくないらしく、必死で拾っている私を尻目にそっぽ向いているロン。

「そんなものがボクから出てきたなんて、ありえないです。ボクは決してそんなものを出してはいませんからね〜」とあさっての方向を向いているロン・・・。
なので、ちょっと歯切れが悪いことがあると、もう「鬱金にトリ憑かれる〜!!」と大騒ぎなんです・・・。
ハイハイ、君は鬱金にトリ憑かれてなんかいませんからね・・・。
でも、私は知っている。
今はそんな澄ました顔をしているけれど。
ロン、3ヶ月の頃。

(画像は5ヶ月くらいの頃)
鬱金食べました。マジで。
そういうこと(食糞)はあると聞いていましたが、さすがに目の当たりにして(アレックスは無かった)
「コイツとこの先やっていけるだろうか・・・」と真剣に悩んだ時期もありました。
幸い常習癖にはならずに収まりましたが・・・。

なんでも食べちゃ駄目なんだからね〜?ロン
ロンの「鬱金怖い〜」はその時のトラウマなのでしょうかねえ・・・。

ええい、パンダ犬食べてやる!!

ニオイ嗅いで「よし!」ってカンジで去っていきます

