ふぉと@えくうす

2匹の犬と暮らしながら、北海道・青森の原野の馬を撮影しています。 平成18年、キャノンギャラリー銀座・札幌で写真展「最果ての馬-根室・青森」を開催いたしました。次回の個展に向け鋭意撮影中です

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残念 法華津選手!

残念 法華津選手・・・

「おやじの星」ならぬ「じじいの星」(←ヒドイ)法華津選手は残念ながら35位で上位25名に入れず1次予選通過ならず・・・
馬場馬術団体、残念ながら日本は予選落ちでした・・・(11国中10位)

昨日から五輪関係中継を観ていましたが、馬術は語られること無く(そりゃあ水泳と体操で快挙だもんね)、朝NHKニュースでやっと詳細を観れました。


・・・ああ、ウィスパー飛んじゃった・・・。

パートナーの愛馬ウィスパーが競技場内の大型スクリーンを嫌って横っ飛び&反転・・・。
競馬でもターフヴィジョンに驚いてしまう馬がいますよね。
馬はもともと怖がりな生き物(草食動物だから)。馬術競技用の馬はその辺りの神経質な部分を改良された品種で、オリンピック級の競技馬は神経もタフなのですが・・・。
やっぱり本番には魔物が住んでいたのですね・・・。
今回は残念ですが、是非ロンドンでまた勇姿を見せて欲しいです!
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テーマ:北京五輪 - ジャンル:スポーツ

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コメント

確かに馬は神経質なんですね。といっても私が知ったのは、ナリタブライアンで
有名になった「シャドーロール」と、新聞に「B」で表現されてる「ブリンカー」ですが・・・
これからは、練習場にもターフビジョンが要りますね。

  • 2008/08/15(金) 18:51:27 |
  • URL |
  • 無楽斎 #-
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あれが無かったらナカナカ素晴らしかったと素人眼には思いました。
同じく繊細で気のちっちゃい牝馬(牝犬)をもったものとして、その気持ち良くわかります。
こんなもんじゃないんだよ~、と。
法華津選手、ロンドンにも出たいとは、本当にエライですね。

  • 2008/08/15(金) 20:41:59 |
  • URL |
  • さくら・だ・ふぁみりあ #8ZSYwliE
  • [編集]

無楽斎さん♪

そうなんですよね~、とっても怖がりちゃんが多いですが・・・図太いのもいるんですよ…。
こっちの言うことを聞いてピッピッと動いてくれる子は、びっくりした時も跳ね上がりますねえ…v-230(イタイ思い出…)
香港のあのスクリーン、ちょっとでかすぎるんじゃないかって気がしていました…。

  • 2008/08/16(土) 21:26:47 |
  • URL |
  • えくうす #-
  • [編集]

さくら・だ・ふぁみりあさん♪

あれがなかったら上位25人に入っていたようです…くうう、悔しい~e-248
私は障害より馬場馬術の方が好きなので、法華津選手の活躍でマイナーな馬場馬術が脚光を浴びて嬉しかったのに~。
しかし、やっぱり繊細で気の小さな牝馬(犬)の扱いは難しいですね~。繊細で体の大きな牡馬(犬)の扱いも難しいです(笑)

  • 2008/08/16(土) 21:30:02 |
  • URL |
  • えくうす #-
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Author:えくうす
えくうす:管理人。馬と犬を愛する大台に乗った女。
アレックス:管理人の長男。2005.1月2日生まれのコリーサイズのシェルティー。毛色はバイブルー。管理人と生月日干支が同じ。
ロンサール:管理人の次男。2005.6月3日生まれのわがまま甘えたのアフガンハウンド。毛色はレッドブラックマスク。

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