ふぉと@えくうす

2匹の犬と暮らしながら、北海道・青森の原野の馬を撮影しています。 平成18年、キャノンギャラリー銀座・札幌で写真展「最果ての馬-根室・青森」を開催いたしました。次回の個展に向け鋭意撮影中です

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きみの行く道

horse917

穏やかな秋の光
暖かな母のぬくもり
でも、秋は別れの季節


horse916

間もなくきみは母と離れて
ひとりで生きていかなければならない

来るべき戦いの日々に備えて
ひとりで戦える力をつけるために


horse915

別れを乗り越えたとき、きみの前に広がるのは白銀の季節



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テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

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コメント

え~!? このこは競走馬ですか~?

別れ・・・秋はそういう季節なのですね・・・
恋心と同じ・・・

大きな母のお腹に向って・・・
また戻りたいな~っとでも思っているような、仔馬ですね。

凄く好きな一枚になりました。。。

  • 2008/10/27(月) 20:48:58 |
  • URL |
  • Tma #-
  • [編集]

母馬と別れる時の泣き声・・・聞いていて涙が出そうになりますね。。。
人間が一番子離れ親離れが出来ないかも(汗)

  • 2008/10/28(火) 00:17:04 |
  • URL |
  • まぁ #-
  • [編集]

コメントありがとうございます♪

Tmaさん♪
そう、こちらの子はサラブレッドです。もうすぐお母さんと別れて競走馬になるための馴致に入ります。
自然界の野生馬は群れの中でも特に親族がコロニーを形成し、前の年生まれたお兄ちゃんお姉ちゃんがヘルパーとなってその年生まれの赤ちゃんの面倒を見ています(狼と一緒ですね)。そうして子育てを学んで翌年以降に自分の家族を作っていくのですが…。
無理やり親から引き離されるサラブレッド。そうしないと調教に支障があるとのことですが、子育て出来ない馬が増えているのも事実です。人間も同じかなあ…。

まぁさん♪
あの声は何度聞いても身を引き裂かれるようです…。しかし、その別れを乗り越えて、子馬はひとまわり逞しく成長していくのですよね。
人間はお互いに子離れ親離れしたくないのかなあ…?

  • 2008/10/28(火) 15:54:15 |
  • URL |
  • えくうす #-
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Author:えくうす
えくうす:管理人。馬と犬を愛する大台に乗った女。
アレックス:管理人の長男。2005.1月2日生まれのコリーサイズのシェルティー。毛色はバイブルー。管理人と生月日干支が同じ。
ロンサール:管理人の次男。2005.6月3日生まれのわがまま甘えたのアフガンハウンド。毛色はレッドブラックマスク。

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